curlftpfs のオートマウント その2


こんにちは、新年度も始まり皆様いかがお過ごしでしょうか?岩本@サーバー事業部です。

昨日のエイプリルフールネタは思いのほか社内でも評判が悪く、

そのうえ、同業のさくらインターネットにすっかり力負けしてしまいました。社員一同、来年は、頑張ります!!

 

さて、先日の[curlftpfs]のオートマウントの方法では、psコマンドでFTPのパスワードが

丸見えになってしまうので、その対策です。

 

ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、FTPで自動ログインをする手順と同じで、

curlftpfsを実行するユーザーのユーザディレクトリ以下に[.netrc]ファイルを作成し以下のように記載します。

 

machine ftp.host.com 
login myuser 
password mypass

 

これで、コマンドで見ても、FTPパスワードは見えません。

ちなみに[.netrc]ファイルのパーミッションを事前に600等に変更しておかないと、怒られますので注意しましょう。

[Error – .netrc file not correct mode. Remove password or correct mode.]

 

 

また、[/etc/auto.misc]へはこの様に書きます。

 

temp -fstype=curl,allow_other :ftp://192.168.100.10/test

 

FTPサーバー以下のディレクトリを指定することで、そのFTPのディレクトリをカレントとしてマウントできました。

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