Ruby1.9 の rpm インストールと、Rails 3のインストール


こんにちは。最近なにかと、コキ使われてるのでネタには困りません。
岩本@サーバー事業部です。

きょうは、ソリューションぶのY内氏(後輩)から、
「ちょっと~、Rails 3 いつになったらインストールできるんですかぁ」
「いいかげん、はやくしてくださいよぉ~」といびられたので、
Ruby 1.9 のRPM化とRails 3.0 のインストール

Rubyはソースで入れちゃっても良かったんですが、後の管理が大変なので
パッケージ化してみました。

なので、まずはRubyのRPM化

RPM化には事前に[checkinstall]と[rpm-build]が必要です。

# yum install checkinstall rpm-build

※1 YUMにDAGのリポジトリを追加する必要があるので、お忘れなく
※2 zlibがないとgem で怒られることがあるらしいので、[zlib-devel]と[zlib]もついでにいれときましょう。

で、RubyのRPM化

# cd /usr/local/src
# wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.2-p0.tar.gz
ダウンロードしてきて

# tar zxvf ruby-1.9.2-p0.tar.gz
解凍して

# cd ruby-1.9.2-p0
# ./configure –prefix=/usr
configure / make して

# make checkinstall –fstrans=no
で、パッケージ化

# rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.9.2-p0-1.i386.rpm
RPMでインストール

・・・・・あ、サクッと入った。とりあえず、バージョンの確認

# ruby -v
ruby 1.9.2p0 (2010-08-18 revision 29036) [i686-linux]

# gem -v
1.3.7

おお、gemまでちゃんと動いてる。

とゆうわけで、Rails3のインストール

# gem install rails –version=3.0.3
# rails -v
Rails 3.0.3

完了。

ああ、意外とサクッとできました。
以前にRuby1.8 でRPM化したときは半泣きなったのに。
便利な世の中になったもんですわ。

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