iPhoneでWebサイトを表示した場合の文字サイズの調整

iPhoneのsafariではWebサイトを最適に表示するために文字サイズを自動調整する機能を持っています。

しかし、携帯向けのサイトと共通のHTMLで表示した場合に予想外にサイズが小さくなり文字が読みづらくなってしまう場合があります。

この場合、-webkit-text-size-adjust という属性を設定し文字サイズの自動調整をOFFまたは倍率固定することで回避できます。

例:

<html style=”-webkit-text-size-adjust:none;”>

↑自動調整をOFFにする

<html style=”-webkit-text-size-adjust:150%;”>

↑文字サイズを1.5倍にする

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はやぶさまとめプレゼンをしました

社内のプレゼン大会で小惑星探査機「はやぶさ」がどれだけすごくて感動するのかをまとめて発表しました。

Flashのプレゼンテーション形式になっていますのでこちらでも公開します。

はやぶさまとめプレゼン640pix

はやぶさまとめプレゼン1280pix(原寸)

原寸バージョンは幅1280pix、高さ1024pix以上のディスプレイ推奨です。

システム開発のうえで、はやぶさの冗長性は見習いたいですね。

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XenServer5.5でのLVMの統合

気がつけば、もうすぐゴールデンウィークですね。どこかに出かけられるご予定はありますか?

こんにちは、岩本@サーバー事業部です。

 

今日は、XenServer5.5のコマンドの覚書

XenServer5.5でゲストのスナップショットをとると、スナップショット毎にLVMが作成され、ストレージが圧迫されていきます。

 

XenServer5.5 Update1では、スナップショット毎にできたLVMの結合ができるようになりました。

http://support.citrix.com/article/CTX123400

 

XenServerホストより

    # coalesce-leaf –u <uuid of VM>

    ただし、スナップショットが残ったままだと、LVMの結合ができません。

    また、コマンドを実行すると、ゲストはコマンドが完了するまで一時停止状態となります。

    40GBのゲストで、LVMの結合には約1分強程かかりました。(環境により変わります、参考までに)

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curlftpfs のオートマウント その2

こんにちは、新年度も始まり皆様いかがお過ごしでしょうか?岩本@サーバー事業部です。

昨日のエイプリルフールネタは思いのほか社内でも評判が悪く、

そのうえ、同業のさくらインターネットにすっかり力負けしてしまいました。社員一同、来年は、頑張ります!!

 

さて、先日の[curlftpfs]のオートマウントの方法では、psコマンドでFTPのパスワードが

丸見えになってしまうので、その対策です。

 

ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、FTPで自動ログインをする手順と同じで、

curlftpfsを実行するユーザーのユーザディレクトリ以下に[.netrc]ファイルを作成し以下のように記載します。

 

machine ftp.host.com 
login myuser 
password mypass

 

これで、コマンドで見ても、FTPパスワードは見えません。

ちなみに[.netrc]ファイルのパーミッションを事前に600等に変更しておかないと、怒られますので注意しましょう。

[Error – .netrc file not correct mode. Remove password or correct mode.]

 

 

また、[/etc/auto.misc]へはこの様に書きます。

 

temp -fstype=curl,allow_other :ftp://192.168.100.10/test

 

FTPサーバー以下のディレクトリを指定することで、そのFTPのディレクトリをカレントとしてマウントできました。

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2010年4月1日 ニュースリリース

サーバーレンタル事業、ウェブサイトの企画、構築、運用を行う、株式会社インフォアライブ

(本社:大阪府吹田市、代表取締役:高垣 直史)以下いんふぉあらいぶは、

次世代仮想化技術を用いた社員の仮想化を開始 しました。

 

サーバー、デスクトップ、ネットワークと各プラットフォームの仮想化が浸透しつつある昨今、
最新の仮想化技術を用いることで、いんふぉあらいぶは社員の仮想化を実現しました。
自社開発による、左右のレンズに違う色フィルムのついたメガネ「飛び出すメガネ君1号」を掛けることにより
仮想化であるにも関わらず、まるでそこに実在するような質感を実現。
また、従来までの仮想化技術である「幽霊社員」「名ばかり管理職」などと比べ、パフォーマンスを約75%向上し、

仮想化によるロスも10%以下に抑えるなど、実用レベルを視野に入れた構成となっております。

 

また、「社員」だけではなく「嫁」「妹」「彼女」などからのP2V(Physical to Virtual 物理から仮想への変換)へも対応し
さらには、「脳内彼女」「脳内嫁」「脳内妹」からのV2V(Virtual to Virtual 仮想から仮想への変換)にも対応することで
「○○○は俺の嫁」

「○○○は俺の妹」
「○○たん、かわいいよ(´Д`;)ハァハァ 」
と言った数多くのシチュエーションに対応する総合仮想化ソリューションとなっています。

 

二次元、三次元、への両プラットフォーム対応であるため、

二次元しか愛せない方、三次元しか愛せない方、二次元でも三次元でも愛せる方など

より幅広いニーズに対応し、今後の普及が見込まれます。

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curlftpfs のオートマウント

もう3月も終わりですが、寒い日が続きますね。昨日は江坂に雪がふってました。岩本@サーバー事業部です。

いつも仮想化ネタ(そんなに書いてもいないですが)FTPをファイルシステムとしてマウントする方法のご紹介

FUSEはユーザースペースでファイルシステムを作れるようにするもで、有名所ではGmilFSやsshfsがあります。
curlftpfsを使えば、別途FTP接続をしなくても、FTPがディレクトリとしてマウントできてしまいます。

CentOS:インストール

# yum install curlftpfs  でOK(rpmfogegが要るかも)

○マウント方法

# curlftpfs -o user=ユーザ名:パスワード ftp://アドレス/ マウントポイント

○アンマウント方法

# fusermount -u マウントポイント

# umount  マウントポイント

※ 使ってる時にうまくアンマウントできない時がありました。そんな時は

# fusermount -uz マウントポイント

わざわざFTPコマンド打たなくても、FTPがディレクトリとして扱えるので大変便利

autofsと組み合わせてみる

sshfsの設定を参考に/etc/auto.misc に書いてみる

# sshfs

test1 -fstype=fuse,rw :sshfs#username@host:
#curlftpfs

test2 -fstype=fuse,rw :curlftpfs#host:

しかし、sshはマウントできたけど、ftpはマウントできない。

Ubuntuのフォーラムにも同じような内容がありました。

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=830419

autofsにてcurlftpfsを使うには、別途マウント/アンマウント用のスクリプトが必要なようです。

http://lukaszproszek.blogspot.com/2008/05/automounting-ftpfs-using-curlftpfs-and.html

上記を参考に、自動マウント完了です。

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メールフィルタASPはじめました。

なかかな記事をアップ出来ていませんでした。岩本@サーバー事業部です。

以前より、予告はしておりましたが、Spamassassin+ClamAVを組み合わせた、

ASP型メールフィルタ「AliveMailFilter」の提供を開始しました。

オープンソースを用いることで、1アカウント150円の低価格でご利用頂けます。

また、ASP型なので、メールクライアントの変更なしでご利用頂けます。

詳しくはこちら

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サーバーの仮想化 その1

企業ではサーバーの仮想化は標準のになりつつある昨今ですが 、

サーバーの仮想化を行うためには、ホストとゲストOSの間に仮想化レイヤと呼ばれるソフトウェアが必要となります。

現在、仮想化レイヤには大きく分けけてホスト形とベアメタル形の2種類があります。

 

ホスト形の製品はホストOSを導入し、そのOS上に仮想化レイヤを構築する形式になります。

 

ベアメタル形は、ハードウェア上で仮想化レイヤが直接動作し、それ自体が1つのアプライアンスとして動作して、

他にソフトウェアの追加等が必要ない形式になります。

 

ホスト型はベアメタル形に比べ、ホストOSをかえす為、オーバーヘッドが多く発生し

現状、サーバーの仮想化はベアメタル型に移行しつつあります。

 

それ以外に、ハードウェアではなく、OSのインスタンスを仮想的に動作させる「OSの仮想化」と呼ばれる仮想化方式もあります。

こちらの方式では、ハードウェアの仮想化と比較して、より少ないオーバーヘッドで、複数のOSを機動できます。

しかし、複数のOSを同時起動できますが、WindowsとLinuxのように別のOSが混在できません。

 

※ここからは個人的な感想です。

実際にOSの仮想化を試してみると、確かにオーバーヘッドは少ないようですが、

どうも動作に不安定さが感じられます。

特にメモリ関係に弱いようで、Linuxで稼働中のサービスが突如落ちるといった現象や

ネットワークが不安定になるといった現象が多々みうけられました。

 

それでは、皆様、良いお年を。

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VPSはじめました。

はじめまして、岩本@サーバー事業部です。

サーバー事業部では、今まで専用サーバーのみをご提供させていただいておりましたが、

この度、サービスのリニューアルを行い、従来の専用サーバーに加え

「VPS」・「ホスティング」サービスのご提供開始いたしました。

VPSサービスでは、ハイパーバイザーに「XenServer5」を用いて、

お手ごろな価格で快適な仮想環境を提供しています。詳しくはこちら

これから、XenServerに関しても書かせていただければと思いますので、ご期待ください。

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infoalive labsとtwitterの連動始めました

infoalive labsに投稿されるとtwitter (infoalive_corp)にも反映されるようになりました。

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