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iPhoneでWebサイトの表示が小さい場合の対処法
先日のiPhone自動文字縮小について記述しましたが、今回iPhone向けサイトを構築していて、シミュレータなどと比較すると非常に画像サイズが小さく、縮小されて表示されてしまうという現象となりました。
どうも、iPhoneはデフォルト横幅960pixとしてレンダリングし、それをiPhoneの解像度にあわせて縮小表示するようです。
これを実際のpixelにあわせて表示させるためにはmetaタグにて viewportの指定を行う必要があります。
iPhone3 iPhone3GSの解像度ぴったりにあわせる場合には
<meta name=”viewport” content=”width=320″ />
と指定することによって、サイトを横幅320pixとしてレンダリングして表示されます。
これでも文字が小さいと感じる場合は前回のエントリの-webkit-text-size-adjust とあわせると良いでしょう。
iPhoneでWebサイトを表示した場合の文字サイズの調整
iPhoneのsafariではWebサイトを最適に表示するために文字サイズを自動調整する機能を持っています。
しかし、携帯向けのサイトと共通のHTMLで表示した場合に予想外にサイズが小さくなり文字が読みづらくなってしまう場合があります。
この場合、-webkit-text-size-adjust という属性を設定し文字サイズの自動調整をOFFまたは倍率固定することで回避できます。
例:
<html style=”-webkit-text-size-adjust:none;”>
↑自動調整をOFFにする
<html style=”-webkit-text-size-adjust:150%;”>
↑文字サイズを1.5倍にする
はやぶさまとめプレゼンをしました
社内のプレゼン大会で小惑星探査機「はやぶさ」がどれだけすごくて感動するのかをまとめて発表しました。
Flashのプレゼンテーション形式になっていますのでこちらでも公開します。
原寸バージョンは幅1280pix、高さ1024pix以上のディスプレイ推奨です。
システム開発のうえで、はやぶさの冗長性は見習いたいですね。
ムービークリップを特定フレームまで再生してから停止させる
Flashでゲームを作成した場合に、ヒットポイントを表示するゲージを扱うことがあるかと思います。
例えばダメージをうけた場合に特定の位置まで
gotoAndStop([フレーム番号]);
でも良いのですが、これだといきなり減ってしまい味気ない感じになってしまいます。
モーショントゥイーンしつつ指定の位置で停止出来ないものかと考えたのですが、_rootに停止位置フラグを置いて各フレームに、
if(_root.[停止位置の変数] == [フレーム番号]){
this.stop();
}
とするのも芸がありません。(100フレームあったとして全てに書くのもバカバカしいですしね)
こういった場合は次のようにするのが良いのではないでしょうか?(AS2.0です)
ステージ上に再生したいサンプルのムービークリップ (インスタンス名:test_mc )とテスト用の再生開始ボタン(インスタンス名:test_button)を配置します。test_mcの1フレーム目にはstop();を記述して再生はストップした状態です。
(ボタンをクリックした場合に25フレーム目まで再生して停止するサンプルスクリプト)
var test_mc_stop = 1;
test_button.onRelease = function(){
test_mc_stop = 25;
test_mc.play();
}
test_mc.onEnterFrame = function(){
if(this._currentframe == test_mc_stop){
this.stop();
}
}
onEnterFrameイベントで、毎フレーム呼び出されて currentframe で現在のフレーム位置をチェック。
予めボタンクリック時にセットされたtest_mc_stopと同じフレーム位置であれば再生を停止します。
AS3.0ではもう少しスマートな方法があるのかもしれませんが・・・・・


