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XenServer5.5でのLVMの統合

気がつけば、もうすぐゴールデンウィークですね。どこかに出かけられるご予定はありますか?

こんにちは、岩本@サーバー事業部です。

 

今日は、XenServer5.5のコマンドの覚書

XenServer5.5でゲストのスナップショットをとると、スナップショット毎にLVMが作成され、ストレージが圧迫されていきます。

 

XenServer5.5 Update1では、スナップショット毎にできたLVMの結合ができるようになりました。

http://support.citrix.com/article/CTX123400

 

XenServerホストより

    # coalesce-leaf –u <uuid of VM>

    ただし、スナップショットが残ったままだと、LVMの結合ができません。

    また、コマンドを実行すると、ゲストはコマンドが完了するまで一時停止状態となります。

    40GBのゲストで、LVMの結合には約1分強程かかりました。(環境により変わります、参考までに)

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curlftpfs のオートマウント その2

こんにちは、新年度も始まり皆様いかがお過ごしでしょうか?岩本@サーバー事業部です。

昨日のエイプリルフールネタは思いのほか社内でも評判が悪く、

そのうえ、同業のさくらインターネットにすっかり力負けしてしまいました。社員一同、来年は、頑張ります!!

 

さて、先日の[curlftpfs]のオートマウントの方法では、psコマンドでFTPのパスワードが

丸見えになってしまうので、その対策です。

 

ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、FTPで自動ログインをする手順と同じで、

curlftpfsを実行するユーザーのユーザディレクトリ以下に[.netrc]ファイルを作成し以下のように記載します。

 

machine ftp.host.com 
login myuser 
password mypass

 

これで、[ps]コマンドで見ても、FTPパスワードは見えません。

ちなみに[.netrc]ファイルのパーミッションを事前に600等に変更しておかないと、怒られますので注意しましょう。

[Error - .netrc file not correct mode. Remove password or correct mode.]

 

 

また、[/etc/auto.misc]へはこの様に書きます。

 

temp -fstype=curl,allow_other :ftp\://192.168.100.10/test

 

FTPサーバー以下のディレクトリを指定することで、そのFTPのディレクトリをカレントとしてマウントできました。

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2010年4月1日 ニュースリリース

サーバーレンタル事業、ウェブサイトの企画、構築、運用を行う、株式会社インフォアライブ

(本社:大阪府吹田市、代表取締役:高垣 直史)以下いんふぉあらいぶは、

次世代仮想化技術を用いた社員の仮想化を開始 しました。

 

サーバー、デスクトップ、ネットワークと各プラットフォームの仮想化が浸透しつつある昨今、
最新の仮想化技術を用いることで、いんふぉあらいぶは社員の仮想化を実現しました。
自社開発による、左右のレンズに違う色フィルムのついたメガネ「飛び出すメガネ君1号」を掛けることにより
仮想化であるにも関わらず、まるでそこに実在するような質感を実現。
また、従来までの仮想化技術である「幽霊社員」「名ばかり管理職」などと比べ、パフォーマンスを約75%向上し、

仮想化によるロスも10%以下に抑えるなど、実用レベルを視野に入れた構成となっております。

 

また、「社員」だけではなく「嫁」「妹」「彼女」などからのP2V(Physical to Virtual 物理から仮想への変換)へも対応し
さらには、「脳内彼女」「脳内嫁」「脳内妹」からのV2V(Virtual to Virtual 仮想から仮想への変換)にも対応することで
「○○○は俺の嫁」

「○○○は俺の妹」
「○○たん、かわいいよ(´Д`;)ハァハァ 」
と言った数多くのシチュエーションに対応する総合仮想化ソリューションとなっています。

 

二次元、三次元、への両プラットフォーム対応であるため、

二次元しか愛せない方、三次元しか愛せない方、二次元でも三次元でも愛せる方など

より幅広いニーズに対応し、今後の普及が見込まれます。

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curlftpfs のオートマウント

もう3月も終わりですが、寒い日が続きますね。昨日は江坂に雪がふってました。岩本@サーバー事業部です。

 

いつも仮想化ネタ(そんなに書いてもいないですが)FTPをファイルシステムとしてマウントする方法のご紹介

 

FUSEはユーザースペースでファイルシステムを作れるようにするもで、有名所ではGmilFSやsshfsがあります。
curlftpfsを使えば、別途FTP接続をしなくても、FTPがディレクトリとしてマウントできてしまいます。

 

CentOS:インストール

# yum install curlftpfs  でOK(rpmfogegが要るかも)

 

○マウント方法

# curlftpfs -o user=ユーザ名:パスワード ftp://アドレス/ マウントポイント

 

○アンマウント方法

# fusermount -u マウントポイント

# umount  マウントポイント

 

※ 使ってる時にうまくアンマウントできない時がありました。そんな時は

# fusermount -uz マウントポイント

 

わざわざFTPコマンド打たなくても、FTPがディレクトリとして扱えるので大変便利

 

 

autofsと組み合わせてみる

 

sshfsの設定を参考に/etc/auto.misc に書いてみる

# sshfs

test1 -fstype=fuse,rw :sshfs\#username@host\:
#curlftpfs

test2 -fstype=fuse,rw :curlftpfs\#host\:

 

しかし、sshはマウントできたけど、ftpはマウントできない。

Ubuntuのフォーラムにも同じような内容がありました。

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=830419

 

autofsにてcurlftpfsを使うには、別途マウント/アンマウント用のスクリプトが必要なようです。

http://lukaszproszek.blogspot.com/2008/05/automounting-ftpfs-using-curlftpfs-and.html

 

上記を参考に、自動マウント完了です。

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メールフィルタASPはじめました。

なかかな記事をアップ出来ていませんでした。岩本@サーバー事業部です。

以前より、予告はしておりましたが、Spamassassin+ClamAVを組み合わせた、

ASP型メールフィルタ「AliveMailFilter」の提供を開始しました。

オープンソースを用いることで、1アカウント150円の低価格でご利用頂けます。

また、ASP型なので、メールクライアントの変更なしでご利用頂けます。

詳しくはこちら

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