2010年4月1日 ニュースリリース

サーバーレンタル事業、ウェブサイトの企画、構築、運用を行う、株式会社インフォアライブ

(本社:大阪府吹田市、代表取締役:高垣 直史)以下いんふぉあらいぶは、

次世代仮想化技術を用いた社員の仮想化を開始 しました。

 

サーバー、デスクトップ、ネットワークと各プラットフォームの仮想化が浸透しつつある昨今、
最新の仮想化技術を用いることで、いんふぉあらいぶは社員の仮想化を実現しました。
自社開発による、左右のレンズに違う色フィルムのついたメガネ「飛び出すメガネ君1号」を掛けることにより
仮想化であるにも関わらず、まるでそこに実在するような質感を実現。
また、従来までの仮想化技術である「幽霊社員」「名ばかり管理職」などと比べ、パフォーマンスを約75%向上し、

仮想化によるロスも10%以下に抑えるなど、実用レベルを視野に入れた構成となっております。

 

また、「社員」だけではなく「嫁」「妹」「彼女」などからのP2V(Physical to Virtual 物理から仮想への変換)へも対応し
さらには、「脳内彼女」「脳内嫁」「脳内妹」からのV2V(Virtual to Virtual 仮想から仮想への変換)にも対応することで
「○○○は俺の嫁」

「○○○は俺の妹」
「○○たん、かわいいよ(´Д`;)ハァハァ 」
と言った数多くのシチュエーションに対応する総合仮想化ソリューションとなっています。

 

二次元、三次元、への両プラットフォーム対応であるため、

二次元しか愛せない方、三次元しか愛せない方、二次元でも三次元でも愛せる方など

より幅広いニーズに対応し、今後の普及が見込まれます。

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curlftpfs のオートマウント

もう3月も終わりですが、寒い日が続きますね。昨日は江坂に雪がふってました。岩本@サーバー事業部です。

 

いつも仮想化ネタ(そんなに書いてもいないですが)FTPをファイルシステムとしてマウントする方法のご紹介

 

FUSEはユーザースペースでファイルシステムを作れるようにするもで、有名所ではGmilFSやsshfsがあります。
curlftpfsを使えば、別途FTP接続をしなくても、FTPがディレクトリとしてマウントできてしまいます。

 

CentOS:インストール

# yum install curlftpfs  でOK(rpmfogegが要るかも)

 

○マウント方法

# curlftpfs -o user=ユーザ名:パスワード ftp://アドレス/ マウントポイント

 

○アンマウント方法

# fusermount -u マウントポイント

# umount  マウントポイント

 

※ 使ってる時にうまくアンマウントできない時がありました。そんな時は

# fusermount -uz マウントポイント

 

わざわざFTPコマンド打たなくても、FTPがディレクトリとして扱えるので大変便利

 

 

autofsと組み合わせてみる

 

sshfsの設定を参考に/etc/auto.misc に書いてみる

# sshfs

test1 -fstype=fuse,rw :sshfs\#username@host\:
#curlftpfs

test2 -fstype=fuse,rw :curlftpfs\#host\:

 

しかし、sshはマウントできたけど、ftpはマウントできない。

Ubuntuのフォーラムにも同じような内容がありました。

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=830419

 

autofsにてcurlftpfsを使うには、別途マウント/アンマウント用のスクリプトが必要なようです。

http://lukaszproszek.blogspot.com/2008/05/automounting-ftpfs-using-curlftpfs-and.html

 

上記を参考に、自動マウント完了です。

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メールフィルタASPはじめました。

なかかな記事をアップ出来ていませんでした。岩本@サーバー事業部です。

以前より、予告はしておりましたが、Spamassassin+ClamAVを組み合わせた、

ASP型メールフィルタ「AliveMailFilter」の提供を開始しました。

オープンソースを用いることで、1アカウント150円の低価格でご利用頂けます。

また、ASP型なので、メールクライアントの変更なしでご利用頂けます。

詳しくはこちら

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サーバーの仮想化 その1

企業ではサーバーの仮想化は標準のになりつつある昨今ですが 、

サーバーの仮想化を行うためには、ホストとゲストOSの間に仮想化レイヤと呼ばれるソフトウェアが必要となります。

現在、仮想化レイヤには大きく分けけてホスト形とベアメタル形の2種類があります。

 

ホスト形の製品はホストOSを導入し、そのOS上に仮想化レイヤを構築する形式になります。

 

ベアメタル形は、ハードウェア上で仮想化レイヤが直接動作し、それ自体が1つのアプライアンスとして動作して、

他にソフトウェアの追加等が必要ない形式になります。

 

ホスト型はベアメタル形に比べ、ホストOSをかえす為、オーバーヘッドが多く発生し

現状、サーバーの仮想化はベアメタル型に移行しつつあります。

 

それ以外に、ハードウェアではなく、OSのインスタンスを仮想的に動作させる「OSの仮想化」と呼ばれる仮想化方式もあります。

こちらの方式では、ハードウェアの仮想化と比較して、より少ないオーバーヘッドで、複数のOSを機動できます。

しかし、複数のOSを同時起動できますが、WindowsとLinuxのように別のOSが混在できません。

 

※ここからは個人的な感想です。

実際にOSの仮想化を試してみると、確かにオーバーヘッドは少ないようですが、

どうも動作に不安定さが感じられます。

特にメモリ関係に弱いようで、Linuxで稼働中のサービスが突如落ちるといった現象や

ネットワークが不安定になるといった現象が多々みうけられました。

 

それでは、皆様、良いお年を。

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VPSはじめました。

はじめまして、岩本@サーバー事業部です。

サーバー事業部では、今まで専用サーバーのみをご提供させていただいておりましたが、

この度、サービスのリニューアルを行い、従来の専用サーバーに加え

「VPS」・「ホスティング」サービスのご提供開始いたしました。

VPSサービスでは、ハイパーバイザーに「XenServer5」を用いて、

お手ごろな価格で快適な仮想環境を提供しています。詳しくはこちら

これから、XenServerに関しても書かせていただければと思いますので、ご期待ください。

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