twitter公式ウィジェットのtweet検索時に日本語のつぶやきのみ検索させる方法

twitterのサイト上では詳細検索オプションを使用することによって検索対象の言語や地域などを指定することが出来ます。

twitterをつぶやいているもののうち地域:日本周辺のつぶやきを抽出

twitter near:JP

しかしこのキーワードを直接ウィジェットのsearchのパラメータとしてセットしても動作しません。

試行錯誤した結果、以下の方法で日本語tweetのみ抽出することが出来ました。

  • widget.jsをダウンロード
  • テキストエディタでwidget.jsを開き以下の部分を検索
    • ※可読性を上げるためにセミコロン; を ;\n など改行コード付きに置換した場合、291行目あたりになります

this.url=this._base+this.format+”?q=”+this.search+”

  • 検索した部分に対して “&lang=ja” を追記

this.url=this._base+this.format+”?q=”+this.search+”&lang=ja

  • 編集したwidget.jsを自サイトにアップロード
  • jsファイルの読み込み先をhttp://widgets.twimg.com/j/2/widget.jsから先程アップロードしたURLに変更

ちなみに、lang=jaではなくlocale=jaとした場合は日本国内でのつぶやきが対象となります。

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mbedについて語りました。

○ツインモーターはんだづけ完了、動作テスト

○wiiリモコンとmbedをBluetoothで接続し、ツインモーターを制御

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MongoDB勉強会

○MongoDBとMySQLの同時接続時のパフォーマンスを評価しました。
MongoDB速度評価(PDF形式)

○社内向けにMongoDB勉強会をしました。

社内向けにMongoDB勉強会をしました。
社内フレームワークDeco上での実装について。

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Ruby1.9 の rpm インストールと、Rails 3のインストール

こんにちは。最近なにかと、コキ使われてるのでネタには困りません。
岩本@サーバー事業部です。

きょうは、ソリューションぶのY内氏(後輩)から、
「ちょっと~、Rails 3 いつになったらインストールできるんですかぁ」
「いいかげん、はやくしてくださいよぉ~」といびられたので、
Ruby 1.9 のRPM化とRails 3.0 のインストール

Rubyはソースで入れちゃっても良かったんですが、後の管理が大変なので
パッケージ化してみました。

なので、まずはRubyのRPM化

RPM化には事前に[checkinstall]と[rpm-build]が必要です。

# yum install checkinstall rpm-build

※1 YUMにDAGのリポジトリを追加する必要があるので、お忘れなく
※2 zlibがないとgem で怒られることがあるらしいので、[zlib-devel]と[zlib]もついでにいれときましょう。

で、RubyのRPM化

# cd /usr/local/src
# wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.9/ruby-1.9.2-p0.tar.gz
ダウンロードしてきて

# tar zxvf ruby-1.9.2-p0.tar.gz
解凍して

# cd ruby-1.9.2-p0
# ./configure –prefix=/usr
configure / make して

# make checkinstall –fstrans=no
で、パッケージ化

# rpm -ivh /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.9.2-p0-1.i386.rpm
RPMでインストール

・・・・・あ、サクッと入った。とりあえず、バージョンの確認

# ruby -v
ruby 1.9.2p0 (2010-08-18 revision 29036) [i686-linux]

# gem -v
1.3.7

おお、gemまでちゃんと動いてる。

とゆうわけで、Rails3のインストール

# gem install rails –version=3.0.3
# rails -v
Rails 3.0.3

完了。

ああ、意外とサクッとできました。
以前にRuby1.8 でRPM化したときは半泣きなったのに。
便利な世の中になったもんですわ。

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Mongodb のバックアップスクリプト

先日から社内がMongoDB一色です。どうもこんにちは、岩本@サーバー事業部です。

とゆうわけで、MongoDBのバックアップスクリプト書きました。

弊社はサーバー監視にNagiosを使っているので、通知部分にはNagios絡みのコマンドを書いてますが

適当に変更してお使いください。

#!/bin/bash

OUTPUT=”/backup”
MONGOBIN=”/usr/local/mongodb/bin”
MONGOUSER=”ユーザー”
MONGOPASS=”パスワード”
PHASE=”DB Dump”
FILEDATE=`date +”%Y-%m-%d” –date “1 day ago”`
HOSTNAME=`hostname | cut -d “.” -f 1`

$MONGOBIN/mongodump -u $MONGOUSER -password=$MONGOPASS -o $OUTPUT/mongo_dump
STATUS=$?
if [ "$STATUS" = "0" ] ; then

PHASE=”Archive to Dump”
cd $OUTPUT
/bin/tar czvf $OUTPUT/mongodb_$FILEDATE.dump.tar.gz ./mongo_dump
STATUS=$?
rm -rf $OUTPUT/mongo_dump

if [ "$STATUS" = "0" ] ; then
PHASE=”Backup is OK”
# 成功時の通知
/root/bin/check_result_via_nsca.sh  $HOSTNAME MONGODB_BACKUP 0 “$PHASE”
fi

else
# 失敗時の通知
/root/bin/check_result_via_nsca.sh  $HOSTNAME MONGODB_BACKUP 2 “$PHASE”
fi

変なところがあれば、随時突っ込みください。

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