Posts Tagged Flash
ダイナミックテキスト(デバイスフォント)へのマスク指定
Posted by tanaka in ActionScript, Flash, tips on 2009 年 2 月 6 日
通知表ジェネレータの表紙には、本人の名前がセットされるようにTextFieldが配置されています。
ページめくりのエフェクトの為、表紙にはマスクがかかっており、裏ページにあわせてマスクが移動することで表紙がだんだん隠れていくのですが・・・・
いざパブリッシュしてみると名前欄が表示されていません。
調べてみたところ、デバイスフォントへのマスク指定はスクリプト側から
MovieClip.setMask()メソッド
にて指定する必要があるようです。
ただ単に動かないマスクであれば良かったのですが、今回は動作の絡んだもののため、仕方なくめくり始めると字が消える形でごまかしてしまいました。
そういえばデバイスフォントの場合、文字の回転をした場合も文字が非表示になってしまうんですよね。
(フォントを埋め込むと正常に回転出来ます)
通知表ジェネレータ
ふと思いつきで通知表ジェネレータを作ってみました。
ページめくりのエフェクトをつけるのは何年ぶりでしょうか・・・?
しかし学期末になると通知表の結果にドキドキしたものですね。
通知表の最後には必ず「所見欄」という先生から見た生徒の印象や注意する部分が書いてあります。
一見いいことを書いてもらっているようですが、実は言いづらいことを言い換えて記述しているだけの場合も多々あるようです。
そんな先生の本音を垣間見ることが出来る通知表ジェネレータ、一度試してみてください。
外部からの参照を禁止されているサイトからswfへの画像読み込み
新聞一面ジェネレータではswf自体をここのサーバに設置して、
- JavaScriptによって出力されたタグからswfを読み込み
- swfから指定されたURLの画像を読み込み
という動作をしています。
当初FireFoxから確認した際には気づかなかったのですが、IEで見た場合、外部からの画像ファイル参照を禁止されているブログ等にアップロードした画像ファイルを読み込めないという現象を発見しました。
どうも、IEから別サーバのswfを表示させたところ、画像読み込み時のリファラがswfが設置されているドメインとなるようです。(IE6,7共)
さらに検証してみるとsafari3.2.1では問題なく表示されました。
結局、そのままIEで表示できるようには調整できなかったので、別サーバにアップした画像の利用、もしくは許可されたファイル名の画像を利用していただくように案内する形にしかならなかったのですが・・・
色々調べてみるとFireFoxのFlashPlayerではリファラは送信していない、もしくはswfを表示しているページ自体のURLが送信される模様。
おそらくSafariでもそうなのでしょう。
以前であれば
Flash Player において任意の Referer ヘッダが送信可能
というFlashPlayerのバグを利用したリファラ偽装も出来たそうですが、現在は修正済みです。
でも、これ、Flashを利用したバナーからリンクされた場合、リンク元が正確にとれない不具合とかありそうですね・・・
ブログパーツを使用した販促なんかの場合どうやってログ解析してるんでしょうか?
動的に生成したTextFieldへのフォント埋め込み
Posted by tanaka in ActionScript, Flash, tips on 2009 年 1 月 30 日
新聞一面ジェネレータでは、入力された文字を動的に生成したTextFieldへ表示しているのですが、最初の段階ではフォントが反映されませんでした。
※制作したPCにはフォントが入っているため正常に動作しているかのように見えて気づかなかった。
これはTextField.embedFonts プロパティを true にする設定が抜けていたことが原因でした。
ちなみに、通常AS上で作成したTextFieldにフォントを埋め込むためには、ライブラリへフォントを登録し、リンケージ、action scriptへのフォント読み込み、一番最初のフレームに読み込みといった設定が必要なのですが、そうしてしまうと全てのフォントが埋め込まれサイズが肥大化してしまいます。
今回は旧式の方法ですが、予めステージ上に必要なフォントのみを埋め込んだTextFieldを配置して対応しました。



最近のコメント